こんばんは(^^)
今日もご利用くださいました皆様ありがとうございました。
今日は何気ないお友達とのやり取りの中で、
「確かに、そうだなぁ」と思ったことをご紹介です♪
人から何かを言われた時、
長いお付き合いで、その人の優しさや人柄をよく知っていると、
少し言葉が足りなくても、
ちょっと不器用な言い方だったとしても、
「この人は悪い意味で言っているわけじゃない」
と、自然に受け取れたりしますよね。
反対に、まだ心を許せていなかったり
以前に何か違和感を感じる出来事があった相手だと
同じような言葉を言われても、
「これはどういう意味なんだろう」
「本当は違うことを思っているのかな」
と、つい深く考えてしまうこともあります。
もちろん、何でも良い方へ受け取るのが上手な方もいれば、
一度警戒すると、なかなか心を緩められない方もいます。
私自身も、すごくよく分かります。
でもそれは、性格が悪いとか疑い深いというより、
これまでの経験から、自分を守ろうとしている部分もあるのだと思います。
信頼って、一度の優しい言葉で急に完成するものではなくて
言っていることと、行動していることが同じだったり
困った時にも態度が変わらなかったり、
そんな小さな積み重ねから
少しずつ作られていくものですよね。
だから、まだ信じきれない相手を、
無理に良い人だと思おうとしなくてもいいのだと思います。
その人がこれからどんな行動をするのか
ゆっくり見ていけばいい。
反対に、自分が誰かに誤解されている時も、
一度で全部分かってもらおうとせず、
これからの態度で心の内を伝えていけばいいのかもしれません。
長く続いている関係には、
長く続いてきた理由がちゃんとある。
そんな何気ないお友達との会話から、
人との信頼について、なるほどーと頷いた一日でした(^^)
相手を知りながら、
自分の心も大切にしていきましょうね。
※お休みの変更があります。お盆は営業していますよ(#^.^#)
