(8月7日)同じ言葉でも、誰に言われるかで変わるもの

(8月7日)同じ言葉でも、誰に言われるかで変わるもの

こんばんは(^^)
今日もご利用くださいました皆様ありがとうございました。

今日は何気ないお友達とのやり取りの中で、
「確かに、そうだなぁ」と思ったことをご紹介です♪

人から何かを言われた時、
長いお付き合いで、その人の優しさや人柄をよく知っていると、

少し言葉が足りなくても、
ちょっと不器用な言い方だったとしても、

「この人は悪い意味で言っているわけじゃない」

と、自然に受け取れたりしますよね。

反対に、まだ心を許せていなかったり
以前に何か違和感を感じる出来事があった相手だと

同じような言葉を言われても、

「これはどういう意味なんだろう」
「本当は違うことを思っているのかな」

と、つい深く考えてしまうこともあります。

もちろん、何でも良い方へ受け取るのが上手な方もいれば、
一度警戒すると、なかなか心を緩められない方もいます。

私自身も、すごくよく分かります。

でもそれは、性格が悪いとか疑い深いというより、
これまでの経験から、自分を守ろうとしている部分もあるのだと思います。

信頼って、一度の優しい言葉で急に完成するものではなくて

言っていることと、行動していることが同じだったり
困った時にも態度が変わらなかったり、

そんな小さな積み重ねから
少しずつ作られていくものですよね。

だから、まだ信じきれない相手を、
無理に良い人だと思おうとしなくてもいいのだと思います。

その人がこれからどんな行動をするのか
ゆっくり見ていけばいい。

反対に、自分が誰かに誤解されている時も、
一度で全部分かってもらおうとせず、

これからの態度で心の内を伝えていけばいいのかもしれません。

長く続いている関係には、
長く続いてきた理由がちゃんとある。

そんな何気ないお友達との会話から、
人との信頼について、なるほどーと頷いた一日でした(^^)

相手を知りながら、
自分の心も大切にしていきましょうね。

 

※お休みの変更があります。お盆は営業していますよ(#^.^#)

 

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