こんばんは(^^)
今日もご利用くださいました皆様、ありがとうございました。
今日、お客様とお話をしていて、心から、
「健診って、本当に大事よね」
「そうだよね」
と、熱を込めて語り合う時間がありました。
自分の未来のためにも、周りの大切な人のためにも、健診を受けて予防医学を大事にしていくこと。
ちょっとした体調の変化や、少し気になることがあれば、早めに病院で診てもらい、お医者さんと一緒に解決していくこと。
それは自分の体を守るだけではなく、周りの人たちの人生も大切にすることにつながるのではないかなと思います。
心を通わせながらお話しできた、今日とても印象に残ったエピソードです。
皆さんは、健診に行かれていますか?
ashpink Bambiでは、18年ブログを書かせてもらっています。
以前は毎年秋になると、
「面倒でも自分から予約を取って、健診に行こうね」
と、健診の大切さをお伝えしてきました。
けれど、この数年は私自身も慣れて気が緩んでしまい、そういえば健診についてあまり発信できていなかったなと、少し反省しています。
これまで、たくさんのお客様から健診の大切さを教えていただきました。
大変なことに向き合っている方や、頑張り屋さんほど、一般的な平均よりも頑張りすぎてしまうことがあります。
頑張っている最中は平気だったり、その後もしばらくは、
「元気だよ。大丈夫だよ」
と言えていたりします。
それでも、頑張った分の帳尻を、いつかどこかで合わせる時が来る。
それはもう、時空どころか宇宙の法則なのかなと思うほどです。
光と影があるように、やっぱりどこかでバランスを取るようにできているのかもしれません。
たくさん努力をして、ご苦労を重ねてきた方ほど、一般的な人以上に体のメンテナンスやケアを大切にされていることがあります。
反対に、それを後回しにしていると、どこかで一度立ち止まって調整しなければならなかったり、急に倒れてしまったりすることもあります。
だからこそ、頑張り屋さんにこそ、自分の体を大切にしてほしいです。
これまで皆さんから教えていただいたことを、私もブログの中で、きちんと伝え続けていかなければいけないなと思いました。
実は私も、健診が1年半ほど空いてしまったことがあります。
「面倒だな」
「前回も大丈夫だったし、元気だから行かなくてもいいかな」
と思ってしまう気持ちは、私にもよく分かります。
でも年齢を重ねると、今までとは違う体調の変化が出てきたり、急に不安になったりすることがあります。
それは誰にでも起こり得ることだからこそ、自分から定期的に健診へ行くことが大事なのだと思います。
自主的に健診へ行くことは、誰かから毎回「行きなさい」と言われるわけではありません。
運動と同じように、ある程度は習慣にしていかないと、つい後回しになってしまいます。
毎年行きやすい時期を決めて、早めに予約を取っておく。
そこまでしておかないと、私もついだらだらと行かなくなりそうになります。
それでも、やっぱり大事だなと思い直して、私も健診に行っています。
今は、更年期に関する女性ホルモンの検査結果を待っているところです。
まだどのような結果になるかは分かりませんが、近いうちに、腸内でエクオールを作れているかどうかの検査も受けてみようと思っています。
自分の今の状態を知って、体を大切にすること。
それは自分を大切にするだけではなく、周りの人のためでもあるのだと思います。
でも、自分のためのことって、
「まあ、いいか」
と、つい後回しにしてしまいますよね。
仕事も忙しいし、わざわざ予約を取って行くのも面倒。
検診は少し恥ずかしいし、痛かったら嫌だな。
検査を受けること自体が不安だし、先生は優しいのかな。
そんなふうに考え始めると、「行かない」という選択に賛成したくなるような言い訳が、いくらでも見つかってしまいます。
だからこそ、もう先に、
「行く」
と決めてしまう。
後になってしんどい思いをする可能性を少しでも減らし、みんなで元気に、幸せ向上へ進んでいけたらいいなと思います。
皆さんにも、比較的時間に余裕ができる季節があるのではないでしょうか。
仕事や日常が少し落ち着く時期。
家族の行事が少ない時期。
自分にとって予約を取りやすく、病院へ行きやすい時期。
そんな季節があれば、
「毎年、この時期に行こう」
と決めてみてください。
年に1回、または2年に1回など、国が示している目安や、かかりつけのお医者さんから伝えられている受診間隔に従って、きちんと続けていきましょう。
バンビのブログを読んでくださっている皆さんで、
「ちゃんと健診へ行こうね」
という約束を守り合いたいです。
(私も行く勇気といいますか気合になりますもの☆)
今日は、声を大にしてお伝えしたいと思いました。
必要な健診や検診を自分で調べることも、少し面倒に感じますよね(;^ω^)
そこで、厚生労働省と国立がん研究センターの公表情報をもとに、一般的な目安を下記にまとめてみました。
気になる検査があれば、最寄りのクリニックへ問い合わせたり、周りの人に行きやすかった病院を聞いたりしてみてください。
そして、電話やインターネットで予約を取って、実際に健診へ行ってみてくださいね。
一度行ったら終わりではなく、これからも定期的に続けていくことが大切です。
検査を受けて何事もなければ、それが何より良かったということ。
「症状がないから、きっと何もないだろう」と思うだけではなく、今の自分の状態を確認し、安心材料をひとつもらいに行くような感覚で、みんなで健診を続けていきましょうね。
バンビとのお約束です♪
● 年代別・受けておきたい健診と検診の目安 ●
※2026年9月時点の厚生労働省・国立がん研究センターの公表情報をもとに、一般的な目安を男女別にまとめました。時代とともに検診内容や周期が変わることがあるとおもいます。情報が古くなっているときは必ず厚生労働省のHPを確認してみてください。
【男性・20代】
・職場の定期健康診断(対象となる方は年1回)
・歯科健診(定期的に。自治体の歯周病検診は20歳が対象)
【女性・20代】
・職場の定期健康診断(対象となる方は年1回)
・子宮頸がん検診(20歳以上・2年に1回)
・歯科健診(定期的に。自治体の歯周病検診は20歳が対象)
【男性・30代】
・職場の定期健康診断(対象となる方は年1回)
・歯科健診(定期的に。自治体の歯周病検診は30歳が対象)
【女性・30代】
・職場の定期健康診断(対象となる方は年1回)
・子宮頸がん検診(細胞診は2年に1回。自治体によってはHPV検査を5年に1回)
・歯科健診(定期的に。自治体の歯周病検診は30歳が対象)
【男性・40代】
・職場の定期健康診断、または特定健診(特定健診は40~74歳・年1回)
・肺がん検診(年1回)
・大腸がん検診・便潜血検査(年1回)
・肝炎ウイルス検査(これまで未受検なら、少なくとも1回)
・歯科健診(定期的に。自治体の歯周病検診は40歳が対象)
【女性・40代】
・職場の定期健康診断、または特定健診(特定健診は40~74歳・年1回)
・肺がん検診(年1回)
・大腸がん検診・便潜血検査(年1回)
・乳がん検診・マンモグラフィ(2年に1回)
・子宮頸がん検診(2年に1回。自治体によってはHPV検査を5年に1回)
・骨粗しょう症検診(40歳・45歳)
・肝炎ウイルス検査(これまで未受検なら、少なくとも1回)
・歯科健診(定期的に。自治体の歯周病検診は40歳が対象)
※胃部エックス線検査は、自治体によって40歳から年1回の案内がある場合もあります。
【男性・50代】
・職場の定期健康診断、または特定健診(年1回)
・肺がん検診(年1回)
・大腸がん検診・便潜血検査(年1回)
・胃がん検診・胃部エックス線または胃内視鏡検査(2年に1回)
・肝炎ウイルス検査(これまで未受検の場合)
・歯科健診(定期的に。自治体の歯周病検診は50歳が対象)
【女性・50代】
・職場の定期健康診断、または特定健診(年1回)
・肺がん検診(年1回)
・大腸がん検診・便潜血検査(年1回)
・胃がん検診・胃部エックス線または胃内視鏡検査(2年に1回)
・乳がん検診・マンモグラフィ(2年に1回)
・子宮頸がん検診(2年に1回。自治体によってはHPV検査を5年に1回)
・骨粗しょう症検診(50歳・55歳)
・肝炎ウイルス検査(これまで未受検の場合)
・歯科健診(定期的に。自治体の歯周病検診は50歳が対象)
【男性・60代】
・職場の定期健康診断、または特定健診(年1回)
・肺がん検診(年1回)
・大腸がん検診・便潜血検査(年1回)
・胃がん検診・胃部エックス線または胃内視鏡検査(2年に1回)
・肝炎ウイルス検査(これまで未受検の場合)
・歯科健診(定期的に。自治体の歯周病検診は60歳が対象)
【女性・60代】
・職場の定期健康診断、または特定健診(年1回)
・肺がん検診(年1回)
・大腸がん検診・便潜血検査(年1回)
・胃がん検診・胃部エックス線または胃内視鏡検査(2年に1回)
・乳がん検診・マンモグラフィ(2年に1回)
・子宮頸がん検診(2年に1回。自治体によってはHPV検査を5年に1回)
・骨粗しょう症検診(60歳・65歳)
・肝炎ウイルス検査(これまで未受検の場合)
・歯科健診(定期的に。自治体の歯周病検診は60歳が対象)
■ こちらは、症状のない方が受ける一般的な健診・検診の目安です。
■ 気になる症状や体調の変化がある場合は、次の検診時期を待たず、早めに医療機関を受診してください。
■ 持病や治療歴、手術歴、ご家族の病歴などによっても、必要な検査や受診間隔は変わります。
かかりつけのお医者さんから指示を受けている方は、そちらを優先してくださいね。
■ 健診・検診の対象年齢や受診間隔、自治体の制度は今後変更されることがあります。
受診するときには、お住まいの自治体、加入している健康保険、勤務先などの最新情報を、その都度ご確認ください。
また、「要精密検査」という結果が届いたときは、そのままにせず、必ず案内に従って詳しい検査を受けてください。
※参考:厚生労働省「特定健診・特定保健指導について」「定期健康診断」「歯科健診(検診)」、国立がん研究センター「がん検診について」