(8月18日)尊敬するお方

(8月18日)尊敬するお方

こんばんは(*^^*)
この日にご利用くださいました皆様、ありがとうございました。

先日、お友達から
とても嬉しい贈り物が届きました♪

何が届いたかということ以上に、

送ってくださった気持ちを考えていたら、
むかし海外で一緒に過ごした時のことを
ふと思い出しました。

その方は、

誰かがちょっと困っていたり、
何かを必要としていたりすると、

「どうしようかな」と考えるより先に、

すっと行動されるのです。

お腹が空いていそうだったら、
まず何か食べられるようにしてあげる。

ちょっと不便そうだったら、
その人が楽になるように動いてあげる。

本当にさりげないことなのですが、

私はその姿を何度か見ていて、

「すごいなぁ」

と、今でもよく思い出します。

たぶん、

誰かを喜ばせようとか
良いことをしようとか、

そんなふうに理性で
動いているわけではないんですよね。

目の前の人を見て、

「あ、これがあったら嬉しいかな」

と思ったら、
もう自然に体が動いているような感じで。

きっと心が動いているのかな(*^^*)

そういう姿を見ていると、

優しさって、
何か特別な言葉をかけることだけでは
ないんだなぁと思います。

ほんの少しだけ
相手の先を想像してみること。

その人が言葉にする前に、

「もしかしたら、こうしたら嬉しいかな」

と気づいてあげること。

そして、
できることをさっとしてあげること。

私はそういう場面に出会うたびに、

「あぁ、こういう愛情の伝え方もあるんだな」

と、心があたたかくなります(*^^*)

もちろん、
いつも誰かのために動かなければいけないわけではないし

自分に余裕がない日は
自分のことを一番にしていいと思います。

でも、大切な人のことを思った時に

少しだけ
その人の一歩先を想像してみる。

それだけでも、

誰かの一日が
ちょっと嬉しいものになることがあるんですよね。

今回いただいた贈り物も、

届いた瞬間に嬉しかったのですが、

それと一緒に、

これまでその方から見せてもらった
いろんな優しい場面まで思い出して、

なんだかしみじみ幸せな気持ちになりました( *´艸`)

人から教えてもらうことって、

言葉だけではないんですよね。

何気なくしていることだったり、

その人が誰かに接している姿だったり、

そういうものが
自分の中にずっと残って、

何年か経ってからも

「あの時、素敵だったな」

と思い出すことがあります。

私も、

誰かのために何かをするとき、

大きなことではなくても、

「今、この人がちょっと嬉しくなることって何かな」

と、自然に思える人でいたいなと思いました。

優しさって、

考えてからするものというより、

目の前の人を大切に思った瞬間に
ぽんっと動けることなのかもしれません☆

そんな素敵な姿を
身近で見せてもらえたことにも、

改めてありがとうと思った出来事でした。

Happyがいっぱいですありがとうございました(*^^*)

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