こんばんは(*^^*)
この日にご利用くださいました皆様、ありがとうございました。
先日、お友達から
とても嬉しい贈り物が届きました♪
何が届いたかということ以上に、
送ってくださった気持ちを考えていたら、
むかし海外で一緒に過ごした時のことを
ふと思い出しました。
その方は、
誰かがちょっと困っていたり、
何かを必要としていたりすると、
「どうしようかな」と考えるより先に、
すっと行動されるのです。
お腹が空いていそうだったら、
まず何か食べられるようにしてあげる。
ちょっと不便そうだったら、
その人が楽になるように動いてあげる。
本当にさりげないことなのですが、
私はその姿を何度か見ていて、
「すごいなぁ」
と、今でもよく思い出します。
たぶん、
誰かを喜ばせようとか
良いことをしようとか、
そんなふうに理性で
動いているわけではないんですよね。
目の前の人を見て、
「あ、これがあったら嬉しいかな」
と思ったら、
もう自然に体が動いているような感じで。
きっと心が動いているのかな(*^^*)
そういう姿を見ていると、
優しさって、
何か特別な言葉をかけることだけでは
ないんだなぁと思います。
ほんの少しだけ
相手の先を想像してみること。
その人が言葉にする前に、
「もしかしたら、こうしたら嬉しいかな」
と気づいてあげること。
そして、
できることをさっとしてあげること。
私はそういう場面に出会うたびに、
「あぁ、こういう愛情の伝え方もあるんだな」
と、心があたたかくなります(*^^*)
もちろん、
いつも誰かのために動かなければいけないわけではないし
自分に余裕がない日は
自分のことを一番にしていいと思います。
でも、大切な人のことを思った時に
少しだけ
その人の一歩先を想像してみる。
それだけでも、
誰かの一日が
ちょっと嬉しいものになることがあるんですよね。
今回いただいた贈り物も、
届いた瞬間に嬉しかったのですが、
それと一緒に、
これまでその方から見せてもらった
いろんな優しい場面まで思い出して、
なんだかしみじみ幸せな気持ちになりました( *´艸`)
人から教えてもらうことって、
言葉だけではないんですよね。
何気なくしていることだったり、
その人が誰かに接している姿だったり、
そういうものが
自分の中にずっと残って、
何年か経ってからも
「あの時、素敵だったな」
と思い出すことがあります。
私も、
誰かのために何かをするとき、
大きなことではなくても、
「今、この人がちょっと嬉しくなることって何かな」
と、自然に思える人でいたいなと思いました。
優しさって、
考えてからするものというより、
目の前の人を大切に思った瞬間に
ぽんっと動けることなのかもしれません☆
そんな素敵な姿を
身近で見せてもらえたことにも、
改めてありがとうと思った出来事でした。
Happyがいっぱいですありがとうございました(*^^*)
