(4月24日)思い遣りの裏側

(4月24日)思い遣りの裏側

こんばんは。今日も皆様、ありがとうございました。

思いやりがあるからこそ、

たくさん考えてしまったり、
相手のことを自分のことのように感じてしまったり

どう接してあげたらいいのか
どんな距離感がその人にとって心地いいのか

一緒に悩んであげたり、寄り添ってあげたり
気づけばずっとその人のことを考えていたりすることって、ありますよね。

(´・ω・`)

それって、悩みというよりも、優しさから来ているものなんだけれど、

その優しさが、ふとしたときに、
自分の心を少しだけ重たくしてしまうこともあって。

「なんだかちょっと、しんどいな」って感じる瞬間も、あるんじゃないかなと思います。

( ˘͈ ᵕ ˘͈ )

みんな1日24時間しかない中で、

その時間は、どんな人にも平等に与えられているものですよね。

その24時間を、自分のことだけに使う人ももちろんいるし
それがいいとか悪いとか、そういう話ではなくて、

その中で、誰かのことを考える時間を持っている人って
実はすごく多くて、そしてとても優しいことだなと思うんです。

この人にはこうしてあげたらいいかな、とか、
この人にはどんな距離感がいいのかな、とか

一人ひとりに対して、ちゃんと向き合って、
考えて、感じて、また考えて、

そうやって気づけば、たくさんの人のことを、
心の中で抱えているような感覚になることもありますよね。

(´・ω・`)

でもその時間って、ただ消えていくものじゃなくて

誰かとの関係の中で、やりがいになったり
社会とのつながりになったり
愛情として育っていったりして、

そしてそれが、目に見える形で返ってくることもあれば
気づかないところで、そっと巡ってくることもあって

お仕事やお金という形だったり
間接的に、大切な家族に返ってきたり、

いろんな形で循環していくものなんだなって、感じます。

( ˘͈ ᵕ ˘͈ )

何よりも、思い遣りを提供される側のひとたちは幸せ者ですよね

(*^^*)

そんなふうに、相手のことを大切に想える器の広さや、
人柄の深さ、あたたかさって、本当に素敵だなと感じています。

( ˘͈ ᵕ ˘͈ )

私自身も、つい自分のことのように考えてしまうことが多いので
「見習いたいな」と思う場面がたくさんあります。

でもその優しさも、無理をしすぎたり
自分をすり減らしてしまう形になってしまうと、
やっぱり少しだけ苦しくなってしまうこともあるので

どうか穏やかに、無理のないペースで、
お客様にとっても心地よいラインを大切にしながら、

その思いやりが、自分にも、周りの方にも、
やさしく広がっていきますように…と、心から思っています。

( ´ω` )

本日もありがとうございました。

また、進捗などもぜひ教えてくださいね。

お話しできることを、楽しみにしております。


 

そして、滋賀県での対面鑑定についてのお知らせです。

5月末に開催予定となっており、
今回はイベント形式のため、主催の方を通してのご予約受付となっております。

先日、ご予約の受付を開始していただいたのですが、
ありがたいことに、すぐに満席となったそうで…

( ;ᵕ; )

その後、追加のお席もご用意させていただきました。

ご予約をくださった皆様、本当にありがとうございます。

そして、このご縁をつないでくださっている主催の方にも、
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

( ˘͈ ᵕ ˘͈ )

来月、皆様にお会いできることを、
今からとても楽しみにしております。

本当にありがとうございます。

 

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