(4月16日)進めるということ

(4月16日)進めるということ

こんばんは(#^.^#)

ご利用くださいました皆様、ありがとうございました。

今日は、新しい企画の打ち合わせがあり、
コラボレーションをさせていただく方と、
いろんなお話、ワクワクするお話をしてきました。

いろんなコンテンツを通して、
皆様にお届けして、喜んでいただけるものを作ることは、もちろん大切で。

でもその中でやっぱり、
私たち作り手が「これは自分たちにしか作れない」と思えるもの。

そして、自分たち自身がワクワクしていること。

それがないと、
どこかで止まってしまったり、
届ききらないものになってしまうんじゃないかなと感じました。

やっぱり、

「キャー!」とか
「わー!」とか
「かわいい!」とか

そんな声が自然と出てくるものって、
すごく大事だなと思うんです。

そういう反応があってこそ、
ちゃんと誰かの心に届いているんだなって感じられるから。

打ち合わせの中では、
ひとつひとつの言葉や想いを丁寧に掘り下げながら、

「どういう形で残していくか」

そんなテーマも自然と出てきました。

年齢的なこともあって、
これから頑張れる時間って、きっと限りがある。

長くても、あと20年くらいかなって思うと、

ものを作るって、
実は“カウントダウン”の中でやっていることなんだなと感じたりもして。

だからこそ、

残っていくものに、
ちゃんと魂がこもっていたり、

言葉やイラストの中に、
その時の想いや温度がちゃんと入っていたら。

いつか、全く知らない誰かが、
それを見たり、読んだりしたときに、

「なんかいいな」って
心が動く瞬間があったら。

それって、すごく素敵なことだなと思いました。

そして今回の打ち合わせでは、
新しいアイデアもいくつか生まれたので、

できるところから一つずつ、
形にしていけたらいいね、という話になりました。

ということで、

近々また新しいコラボ企画、動き出します(^∀^)

見てもらえたら嬉しいです。

そして、

ほんとにみんな、
分からないことだらけですよね。

未来のことも、

今やっていることが本当に目標につながっているのかも、

その目標自体が合っているのかも、

何をすべきで、
何をしなくていいのかも。

そもそも、
「本当にやりたいことなのか?」

それすら、分からなくなることもある。

それって、

いったい誰が決めるんだろうって、
ふと考えたりもします。

でも、

つい当たり前だと思っていることも、
実はただの固定概念だったりして。

「こうしなきゃいけない」って、
自分で勝手に決めていただけだったりするんですよね。

だからこそ、

「あ、これしなくていいんだ」

「これ、もういらないかも」

そんなふうに気づいて、手放していくこともあれば、

新しいものが入ってくることもある。

でもそういう時って、

なんだか心が落ち着かなかったり、
迷ったり、

考えすぎて疲れてしまったりもしますよね。

でも、

みんな一緒です(#^.^#)

そうやって揺れている時って、

ちゃんと動いている証拠。

ちゃんと進んでいる証拠。

それって、

すごく大切で、
すごいことなんじゃないかなって思うんです。

本当に、

みんなよく頑張ってる。

ちゃんと足を止めずに進んでいるし、

ちゃんと手を伸ばして、
掴もうとしている。

私も最近、
ちょっともがいている感覚があったりするんですけど。

でも、

ふとした時に、

これまでに溜めてきた情報の中に、
「あ、これだ」って思えるヒントが見つかったりするんですよね。

「あ、そっか」

「これに気づいたから、これやってみよう」

「このチャンス、乗ってみよう」

そんなふうに、

少しずつ流れが変わっていく瞬間があって。

ああ、こういうこともあるんだなって、
最近しみじみ感じています。

ね、

普遍って、ないから。

みんな変わっていくし、

変わっていくからこそ、自然なんですよね。

だから、

怖がらなくて大丈夫。

でも、

一回で完璧にしようとしなくていい。

何度も繰り返して、

その中で、
「これがいいな」って思えるものに出会えたら、

それでいいんだと思います。

そうやって、

今この瞬間も、
自分なりに進んでいけたらいいですよね(^∀^)

ゆっくり進めましょう☆

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