(8月8日)心を許しているから、出てしまうもの

(8月8日)心を許しているから、出てしまうもの

こんばんは(*^^*)
今日もご利用くださいました皆様、ありがとうございました。

今日とっても印象的でしたお客様とのお話の中で、
改めて「人の気持ちってこんなことあるある」と
勉強させていただいたことをご紹介です♪

人って、言葉にできている気持ちばかりではないですよね。

なんとなく疲れている。
なんとなく余裕がない。
何かが引っかかっているけれど、自分でも何なのかよく分からない。

そんな時もあると思います。

そして、そういう言葉になっていない感情ほど、
不思議と心を許している人の前で出てしまうことがあります。

外ではちゃんとしていたり、
人に気を遣っていたり、
いろんなことを自分の中で処理しながら過ごしていても、

安心できる場所に戻った時に、
張っていたものが少し緩むんですよね。

いつもなら何とも思わないことが気になったり
なんだか分からないけれど寂しくなったり
少しわがままになってしまったりすることもある。

それって、必ずしも相手が嫌だからではないんですよね。

むしろ反対で、

「この人なら分かってくれる」
「この人の前なら大丈夫」

そんな安心や愛情があるからこそ、
自分でも気づいていなかった気持ちまで出てくることがあるんだと思います。

近い関係ほど難しいのは、

自分でも分からない気持ちを、
相手にも分かってほしくなってしまうこと。

言葉にしていないのに察してほしかったり
なんとなく自分の心を整えてほしくなったり。

でも相手も人なので、全部は分からないですよね。

なんだかモヤモヤする時ほど、

「この人に何をしてほしいんだろう」

と考えるより、

「今、自分の中に何が溜まっているんだろう」

と一度見てみることも大切なのかもしれません。

人はいつでも自分の気持ちを完璧に説明できるわけではないし、
ちゃんとした大人だからといって、
いつも機嫌よくいられるわけでもありません。

甘えたい日もあるし、
誰かに寄りかかりたい時だってあります。

それも人と人が繋がっているからこそだと思います。

大切な人だからこそ、
何でも受け取ってもらうのではなく、

「あ、今日はちょっと余裕がないんだな」
「これは目の前のことだけじゃないかもしれないな」

と気づけるだけでも、関係はずいぶん変わります。

愛情って、何かをしてあげることだけではなくて、

自分の心を少し知ってあげることも、
相手を大切にすることのひとつなのかもしれません。

近い人ほど、つい素の自分が出てしまうもの。

それだけ安心しているということでもあるから、
出てしまった自分を責めすぎなくてもいいと思います。

気づいた時に少し修正して、
また大切にしていけばいい。

人間関係って、そんな繰り返しなのかもしれませんね(^^)

みんなで大切な人との関係を育ててゆきましょうね(#^.^#)☆

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