(2月20日)必要なとき

(2月20日)必要なとき

こんばんは。

今日もご利用くださいました皆様、ありがとうございました。

印象的だったお客様のエピソードを少しご紹介いたします。

長年ずっと頑張ってこられているお客様。
少し「大丈夫かな…」と思うような場面に遭遇されたご様子でした。

でも実は、よくよくカードを見ていくと、それは嬉しい悲鳴の中にある出来事(*^^*)
こんなときカードの絵柄、本当に一緒に見てほしかったなと思うくらい、力強いメッセージでした。

通信鑑定は、その時のお悩みに、できるだけ早い段階でメッセージをお届けできるのがメリットです。
悩みが生まれてから時間が経ちすぎないうちに、方向性をお伝えできる。

一方で、対面鑑定はまた違う良さがあります。
目の前でカードをパッと開いて、「わぁ、このカード出たね」と一緒に盛り上がる、あの臨場感。
あの空気感は、やっぱり対面ならではです。

本当に、それぞれに良さがありますね(*^o^)/\(^-^*)☆

そして、今年の3月で18周年を迎えさせていただきます。
長く続けさせていただけていることに、心から感謝しております。

これまで何度か、長い先含めた完全予約制を検討したこともあって、遠く先まで予約が取れるように?と考えたこともありました。
でも、あえて遠い予約システムをしてこなかったです。

なぜかというと、
悩みが生まれたときに「半年待ちです」「1年待ちです」となってしまったら、
その時のその方のお役に立てないからです。

コンセプトを大事にしたくて、一番避けたいことと判断してきました。

だからこそ、通信を中心に、その時に必要なタイミングでご縁がつながる形を中心に大切にしております。
お悩みがある時に、タイミングが合えばお話できる。
その瞬間にお役に立てる。

それが、私がずっと大切にしている部分です。

今日のお客様も、
「近日中にどう対応したらいいかな」
「別件ではこれが気になるよ」
と、いくつかのテーマを抱えていらっしゃいました。

カードからのメッセージをお伝えしていく中で、
「そっか、じゃあこれはこうしよう」
「これはこういう意味なんだね」
と、ご自身で納得されていく姿がとても印象的でした。

やはり一番大切なのは、
お客様ご自身が「自分で決められる」こと。

私はそのための材料をお渡ししているだけで、
最終的に舵を取るのは、いつもお客様です。

みなさまへの気づきや安心につながりましたら嬉しく思います。

情報を必要としてくださることに心から嬉しく思います。ありがとうございます。
今日ご利用くださいました皆さま、ありがとうございました。

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