こんばんは (´︶`)
今日はちょっと
心の動きのお話をしてみようと思います。
人と関わるとき
すぐに心を開ける時と
なぜか一歩引いてしまう時って
ありませんか?
好きなのに
大事なのに
近づきたいのに
なぜか距離を取ってしまったり
気持ちが揺れた瞬間に
急に静かになってしまったり。
これは弱さでも
冷たさでもなくて
心がこれまで
一生懸命守ってきた証だったりします。
過去に傷ついたことがあったり
期待してうまくいかなかった経験があったり
頑張りすぎて疲れてしまったことがあったり。
心はちゃんと覚えていて
「もう同じ思いはさせたくない」って
先回りして守ろうとするんですね。
でもね
守ることが続きすぎると
本当は欲しかったぬくもりや
やさしさまで
遠ざけてしまうことがあります。
近づくのが怖い
でも離れると寂しい
その間で揺れるのは
ちゃんと心が動いている証です。
人は
“すぐに安心できる相手”を求めながら
同時に
“傷つかない安全な場所”も探しています。
その両方を持っているのが
本当は理想ですが
現実はゆっくり
心が慣れていくものです。
だから
今すぐ変わろうとしなくても大丈夫。
近づけた日も
引いてしまった日も
どちらも心のプロセスです。
今日できなかったことがあっても
それは後退ではなく
心が自分のペースを守っているだけ。
無理に前へ出なくていいけれど
「ほんとはどう感じてるかな?」
って
そっと自分に聞いてみるだけで
心は少しずつ
安心を覚えていきます。
愛情は
急いで育てるものではなくて
“安心の時間”の中で
ゆっくり根を張っていくもの。
あなたの心も今
ちゃんと育っています。
見えないだけで
ちゃんと進んでいます (´︶`)
焦らなくて大丈夫。
あなたのペースで
心はちゃんと開いていきますよ。
今日もここまで読んでくださって
ありがとうございます。
また心のお話、書きますね (´ω`*) 🌙
