【病名】

【病名】

 

前置きです(*^▽^*)

 

***読む前にご注意***

このコラムは同じ病気の方が読まれて勇気や元気になるため

手術を受ける方へのお役立ち情報のために記載します

またはこれから起こる方が、いつか検索ヒットして古くなった

情報になるかもしれませんが少しでも安心感が増えるように書きます

病気ごとで重たい文面にならないように気持ちが明るくなる意味を

込めて面白くおかしく表現します、自分本来の素のキャラで

発言しますから不快な方は読まれないでください。

ナーバスなことだから明るく笑い飛ばしたい考えなので

『THE一般とはこうあるべき』みたいな方も読まれない方がいいと思います

内容は婦人科系の表現やディープな部分にも触れますから

『THE女性がこんなこと言うべきじゃない』の方も読まれない方がいいと思います(;^_^A

自分の記述なので出産して良かったことも遠慮なく書きます

『お子さんいらっしゃらない方への配慮がない』とかおっしゃる方もご遠慮ください

ご意見・感想は不要ですし、論争するつもりもありませんから

私の実体験が情報を必要とする人へ届くよう好きなように書かせてくださいね

 

 

***コラムのいきさつ***

婦人科系だからこそネットに記載している人はとても少なかったです

少ない情報分母の中で、つつみ隠さず個人のブログで細かく書かれていた方の表記が

すごく重宝しました!全く解らない世界のイメージもついて安心できたし

手術を受けてよかったのか?その後の結果や気持ちはどうか?手術を一人で受けた方のページは

文面から勇気を持てましたし他の方ページ含め『情報を知って』選択がしやすくなりました

恩返しのためにバトンタッチの意味をこめて、自分の体験が役立てたら本当に嬉しいからまとめてみます♪

同じ病気の方、これからそうなってしまう方が早く解決して元気になりますように!

 

長い前振りになり、お待たせいたしました。

ここからはじまります!

 

ご心配のメールをたくさんいただいておりまして恐縮です

お見舞いメッセージもありがとうございました。

 

順調に回復しておりますのでご安心ください^^

 

病名は・・・『子宮筋腫』です

なので、おおごとではないですからご心配なく!

(ガンや複雑な病気はもっとありますから)

 

今回の手術は『子宮の全摘出』という子宮と卵管を

まるごと取り除く手術になりました!

 

子宮筋腫は閉経までに4人か3人に1人の確率

他の情報では気付かなかった人を含めて2人に1人の確率と言われています。

 

筋腫にも種類があり、ガンになるものもあるそうで

滅多にたいそうにならず、良性がほとんどだとか。

 

それより他の病気と一緒に併発している状態の方がややこしいそうです。

 

私の場合は大きな筋腫が子宮とへその緒みたいに太い血管が繋がってしまい

栄養を吸収するようになってしまったので

半年の期間に2センチ大きくなって不具合が強くなりました。

 

小さい筋腫だけなら…太い血管が走ってなかったら…

子宮温存で筋腫のみの摘出だったのですが

 

大きな筋腫と、小さな筋腫がいくつも他に見つかったため

筋腫だけを取ると出血量が増えて手術のリスクが高まる

また、筋腫がこれだけあって血管も太くなっているから

筋腫だけ取り除いても、すぐに筋腫が新たに出てくる!

 

という見解でセカンドオピニオンもして子宮全摘手術にしました。

 

子宮だけを取り除く方が手術の出血量が少ないそうです

主治医のスーパードクターは

『手術の出血量はヤクルト1本くらいだから子宮取る方が安全』

『筋腫だけ取ると、切って縫っての繰り返しで場所が多くなり出血量が増える』

と、具体的におっしゃってくださいました。

 

スーパードクターの話は、また別のコラムで紹介( *´艸`)

 

ホルモン治療や手術も大変だったけど

やっぱり思うのは『もっと大変な人がいる』ってこと。

 

これは忘れちゃいかんなと毎回おもえて

一番つらいときこそ、頭をよぎります。

 

ガンの方とかには申し訳ないけど、良性だし(まだ生検の結果でてない)

取れば解決するクラスだから、こんなんでくじけたらいけん

って思ってました。

 

お客様の方々でお話はお伺いしていましたし

身近な友人も同じ病気で手術されたし

友人・知人の知り合いの方も多くてお話たくさん聞きました。

 

誰でもインフルになるような感覚で

『インフルかかったんだね、私も昔ね』みたいな

そんなサラっと言えるくらいだと思ってました^^

 

が・・・

ホルモン治療の副作用に参ったのと

手術は初めて受けるので手術前に喚いてました(笑)

(痛いのが大嫌いなのでピアスも開けたくないほど)

 

それ以外は、先生に説明された

『筋腫はニキビみたいなもん』というのを

よーく理解していたので嫌悪したりしなかったです☆

 

小さい筋腫を経過観察されている女性も多いとおもいますから

筋腫があるから即手術ではないもんなんです。

 

初めのころは子バンビさんが帰国していなくても一人で手術を受けれるかなと

シミュレーションしたものです。

 

どう考えても(同じ経験の方のブログ読んだり手術のこと聞くたび)

一人で準備も入院中も退院後も・・・無理じゃなぁ(;´・ω・)

 

ということで、成人式のある今月に合わせて手術しました。

 

成人式で帰国は決まっていたので

わざわざ帰国してもらわなくて良いように

 

成人式の週に手術を入れてもらいました。

 

1月で運気を見たかったかたもお悩みの鑑定が受けれなかった方も

大変ご迷惑をおかけしましたm(__)m

 

本当は、スーパードクターから秋の時点で《今からすぐ手術する?》って言われたほど。

ホルモン治療を開始して筋腫小さくして半年まって手術になりました。

(手術に悩んだのは1年半前からです)

 

ちなみに悲観的な感覚は一切なくて(;^_^A

一人産んでたというのも大きいとおもいます。

 

個人のブログをみていたときは、すごい悲観されている方と

『子宮取って快適ーーーーー!』の方と両極端な気がしました。

 

私も後者と同意で、手術決まってからは

『一生、生理がこないって天国じゃん』

『頻尿に悩まないから旅が楽になる』

(膀胱の上あたりの位置が大きかったので数年悩まされて旅に気を使ってました)

 

ヤッホーいですよ♪

 

手術して、今は子宮が無いけど

『まだ子宮が在る気がする』脳の錯覚あります(笑)

 

手足なら視覚で『無い』って認識が強いのかもしれないけど

臓器は見えないから、『あるもんだ』と思ってくれていて

脳の反応はいまのところ『今までと変わらんですよー』って仏。

 

右の卵巣にも腫瘍あるかもとずっと検査してきたけど

手術であけてみないと判らないらしく

腹腔鏡でみたら腫れてなかったそうで温存になった。

 

卵巣まで取ってしまうとホルモンバランスが一気に変わるらしく

脳も騙されてくれないのかもしれない。

 

だけど卵巣の『影』が消えたのはホルモン治療の効果があったからかも。

(半年のホルモン治療で筋腫も子宮も小さくなった)

 

ホルモン治療は手術前日に終わったから

これから卵巣の影は出てくるかもしれない…が

スーパードクターのみなさんでも、それは未知らしい。

 

もし今48歳以上だったらあやしい卵巣は摘出するらしい。

 

2013/05/17 – 米国の人気女優、アンジェリーナ・ジョリーさん(37)が14日、ニューヨーク・タイムズに寄せた「将来の乳がん予防のための乳房切除」の告白が論議を呼んでいる。

 

↑ ネットから抜粋

 

こんな風に、予防のために40歳でも卵巣取ってくださいという

希望があるなら取りますよ!という医師からの回答でした

 

40歳だと卵巣が1つより2つの方が断然良いみたいです。

たった8年、されど8年・・・

それでも2個体制がいいそう。

 

確かに腎臓でたとえたら1個でもいけるかもしれないけど

パワーというか今までのお役目はハードだなと思う。

 

何かにたとえるとすごくわかりやすくて

自分の体だからこそ素人なりに納得のいく『理解』って絶対に必要。

 

今回巡り合えたスーパードクターは『説明上手』だったので

すごく安心できて信頼できました。

 

先生側は判っていて発言していても

理解していないベースの人が聞いてチンプンカンプンで

『はい切りましょう』って言われても心の準備もできませんもんね。

 

もしかして、悲観される方の一部はこうした『安心納得の説明』が

あれば後々の気持ちは違ったのではないかとおもうから

勢いや焦りで手術決めたりしないで負納得や説明不足の病院なら

さっさと他に変えて手あたり次第に『説明があう病院』を見つける方がいいかも。

 

日本に住んでる人だと『選択苦手』な方多いとおもいます。

少しでも合わなければ自己主張して『これが嫌だ』って平気で言えないですよね。

それ言った方が自分の未来のためになるから

どんどん感じることを言って納得して進めてみてはいかがでしょうか。

 

大きな余裕というのは『子バンビさんを産んでいたこと』

もし自分が一人も産んでいなかったら…

産んだ方がいいかなと相当悩んだとおもうし

産まずに子宮全摘出したら『産めたのかな』とか思ったとおもいます。

その思いは『悲観』になるとおもうから

全世界を恨むほどじゃありませんがw

ちょいちょいは『悲しみ』を起こしていたかもしれません。

 

こんな言い方は他者さんにどう映るかわかりませんが

18歳で妊娠がわかったので産む選択をして40歳になって

強烈に『その決断で圧倒的によかった』と自分に言ってあげれました。

 

産んで苦労の連続でしたし貧乏貧困で子育ても大変だったから

日本に一時帰国してくれてお世話してもらえる有難さが身に染みて

昔の苦労がゼロになった気がします。

 

『あのとき頑張って踏ん張ってきてよかったな…』みたいに。

 

だけど・・・

『もう一人子供ほしい?』問題に昨年は直面しました。

 

つづきます

 

 

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