【つらい体験とは 2016】

【つらい体験とは 2016】

【つらい体験とは 2016】

 

 

みなさん誰でも人生の中で一度や二度は「大変つらい思い」をされたことが有ると思います。

中にはそういった体感をしないという生き方のセッティングで生れていらっしゃる方もいるかもしれません。

それはまた違う意味合いを持つので結果的に公平と思われて下さい^^

 

「つらい」と感じる感度に関しても人それぞれです。

生まれ持った性質が関与することもあれば、運気で定められた元々の強さや弱さの具合も影響します。

つらさの感じ方が少ない方、重い方どちらが良い悪いと言うのもありませんから

「自分はどのような感度だろう」と認識する事が大事です。

 

 

「つらさ」と向き合うための情報だから自分のことを良く知る必要があります。

そうすれば対策がとれますよね!

 

もし、つらさに対する感覚が敏感な方は「過敏な過剰反応を起こさないようにする方法」を独自に考えてみても良いでしょう。

「そんなこと出来ない」と状況のせいや他人任せにしていては、やはりつらいままです。

成長という意味合いで対策を練ってみてください。

 

 

逆に「耐える力が強い」方に関しては「つらいことがアタリマエ」になりやすく、気付いた時には心身ともにボロボロだったりします。

心が少しでもストレスを感じたら早く汲み取ってあげられる「自分に気付く」訓練が成長の鍵になるでしょう。

いずれにしても「つらさへの向き合い方」が自己向上の1歩だとおもうのです。

それから「つらさの後」がとっても大事!!記憶として残ったつらい経験は後からどんな風にでも想うことができます。

 

 

例えば「最悪の出来ごとだった」「これが悪かった」というネガティブな印象と「これを学ぶ為だった」「あの経験があったからもっと最悪にならずに済んだのかもしれない」というポジティブな印象。

どちらが「つらさの体験の後」心の中に存在しているでしょうか?

 

 

できればどんな想い方をして迷っても最終的に後者であってもらいたいのです。それはあなたの心でしか決められませんから…

 

 

中立な立場でよみといても人生の動きからは「つらい体験」があっても結果良い方向へ進んでいるのです。それは真実です!!(信じて下さいね)

 

万が一、お金をたくさん盗まれても…ひどく心身が傷つけられても…上手くいくことがダメになっても…何かを失ってしまっても…時間という大事なロスをしてしまっても…それらは≪プロセス(過程)≫にしかすぎません。

この不具合たちを「結果」という認識にしないでください。

 

 

あなたの目線がネガティブに解釈して「つらい体験に伴ったこと」を結果とすれば、何も学べません。

それよりは目線をポジティブにして「つらい体験に伴ったこと」をプロセスとし、その後で何を得たか?

特別なことを探してみてください。

お金や時間は返ってきませんし、つらい経験も消えません。

 

しかしお金では買えないもの…時間では補えない気付き…が必ず今ここに(あなたと共に)存在していることが「つらい体験の対価」です。

 

 

この「対価」がどれだけ今後の人生に輝く光になるのでしょう。

 

すでに素晴らしい対価を受け取っていることにどうぞ気付いて下さいね。

 

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